患者の疾患や病態を把握していたが、添付文書の『禁忌』に記載のあることを知らず、薬剤を投与した事例が8件報告されているとして、日本医療機能評価機構は1月15日に発行した「医療安全情報No.86」で注意を喚起した。

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