アジア諸国の20団体が加盟するアジア糖尿病学会(AASD)は2013年11月6〜9日、韓国・ソウルで第5回学術大会を開催。日本からも多数の医師が参加し、アジア特有の糖尿病の病態や薬物治療の有効性について、最新知見を発表した。

日本発のDPP4阻害薬の知見が続々の画像

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