京都大学医学部附属病院は、あらかじめ取り決めた8項目については、薬剤師が疑義照会を行わずに変更調剤してもよいとすることで近隣薬局10軒と合意し、2013年10月23日から運用を開始した疑義照会に伴う医師・薬局薬剤師の双方の業務負担を軽減することで、患者の待ち時間を減らしたり、医療の質向上につなげたい考え。

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