ハイリスク医薬品調剤時の薬剤暴露に対して、予防策を講じている薬局はほとんどなく、薬剤師の多くが、発癌リスクや妊娠への影響について不安を感じている実態が明らかになった。武庫川女子大学薬学研究科の高橋美晴氏が、2013年9月22〜23日に大阪で開催された第46回日本薬剤師会学術大会のポスター発表で報告した。

ハイリスク薬への職業的暴露、対策講じる薬局はわずかの画像

ログインして全文を読む