アスピリンの錠剤を粉砕して分包すると、錠剤の種類によっては安定性が低下して、常温保管28日後の含量が大きく低下する恐れがあることが分かった。2013年9月22〜23日に大阪で開催された第46回日本薬剤師会学術大会学術大会のポスターセッションで、ユタカファーマシー(岐阜県大垣市)調剤部門長の赤堀一仁氏が報告した。

アスピリン錠剤の粉砕、種類により安定性に差異の画像

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