ポリスチレンスルホン酸カルシウム(商品名アーガメイト他)や球形吸着炭(クレメジン他)が処方されている患者は、明らかに腎機能が低下していると考えられる。多摩薬局(東京都立川市)では、これらの薬剤が処方されている患者に対して、薬剤師が血液検査の結果を聴取し、クレアチニンクリアランス(Ccr、単位mL/分)を把握するよう取り組んでいる。同薬局薬剤科主任の石井不二子氏らが、第46回日本薬剤師会学術大会のポスターセッションで取り組みの成果を発表した。

薬局で取り組む腎機能チェックの画像

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