一般用医薬品(OTC薬)を販売する際、薬剤師が店頭で「現在、服用している薬はありませんか?」と聞き取りを行ったところ、何らかの併用薬があると判明した患者は6割に上ることが分かった。そのうち4割のケースでは、患者が購入しようとしていたOTC薬と併用薬の相互作用に問題があったり、早急に受診することが必要と考えられた。コスモ薬局(大阪市住之江区)薬剤師の木村清美氏らが、9月22〜23日に大阪で開催された第46回日本薬剤師会学術大会のポスターセッションで報告した。

OTC薬購入者、併用薬「あり」は6割の画像

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