厚生労働省は9月2日、「一般用医薬品の販売ルール策定作業グループ」(座長=東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授の山本隆一氏)の第2回会合を開催。一般用医薬品(OTC薬)のインターネット販売は、実体のある店舗が行うこととし、その実店舗が一定時間以上、営業していることを条件とする方向で合意した。また、ネットと対面の双方において、OTC薬を販売した際は、販売・情報提供を行った専門家の資格名や氏名、店舗名称、連絡先などを購入者に伝えることで一致した。

OTC薬販売、“ネット専業”は禁止への画像

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