厚生労働省は8月23日、「スイッチ直後品目等の検討・検証に関する専門家会合」の第2回会合を開いた。メンバーからは、「スイッチ直後品目等は副作用のリスクが明確ではないため、薬剤師などの医療従事者が直接、患者とコミュニケーションを取って、販売の可否を判断したり情報提供を行うべきだ」と、インターネットでの販売に懸念を示す声が相次いだ。

スイッチ直後品目のネット販売に懸念の声の画像

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