「薬剤師は今後、薬局という拠点を生かし、国民の健康づくりにおける自立・自助を支援することで、健康寿命の延伸に貢献していく」。日本青年会議所は8月10日、医療部会の50周年記念講演として、「日本の医療100年の計〜未来のこどもたちへ〜」と題するパネルディスカッションを開催。登壇した日本薬剤師会会長の児玉孝氏は、医薬分業の進展とともに変化してきた薬局・薬剤師の位置づけを振り返るとともに、今後果たすべき役割について力強く訴えた。

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