薬局薬剤師は、添付文書の「使用上の注意の改訂」などの医薬品安全性情報を、製薬企業の医薬情報担当者(MR)やダイレクトメール、医薬品卸販売担当者(MS)から得ることが多く、医薬品・医療機器安全性情報やDSU(Drug Safety Update)、PMDAのメール配信サービスなどを使ってより自発的に情報収集を行っている薬剤師は比較的少ないことが、PMDA(医薬品医療機器総合機構)が8月7日に公表した調査報告書で明らかになった。

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