厚生労働省は8月8日、「スイッチ直後品目等の検討・検証に関する専門家会合」の初会合を開いた。同会合は、6月に策定された成長戦略で一般用医薬品(OTC薬)のインターネット販売の原則解禁が打ち出されたことを受け、発売直後のスイッチOTC薬および劇薬指定品目の計28品目について、特性や販売上の留意点を整理することを目的として設置された。9月中に結論を出す方針(関連記事)。

「発売直後のスイッチOTC薬は予期せぬ副作用発現の恐れ」の画像

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