厚生労働省のチーム医療推進方策検討ワーキンググループが、6月26日開催され、薬剤師の業務範囲の見直しに関する要望について議論された。この要望は、4月に日本薬剤師会がチーム医療推進会議に提出したもので、(1)在宅における薬物療法への適切な関与、(2)在宅患者に調剤を行う際の処方箋送信手段の合理化、(3)一般用医薬品を含めた医薬品の適正使用に対する医師との連携──の3点。

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