副作用リスクの高い一般用医薬品(OTC薬)を販売する際は、患者の症状や副作用歴、併用薬といった情報を薬剤師が収集する必要がある。厚生労働省が5月10日に開催した「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の第8回会合では、そのような情報収集の在り方について、ネット販売反対派と賛成派の間で意見が対立した。

OTC薬販売時に薬剤師はどう介入すべきかの画像

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