一般用医薬品(OTC薬)のインターネット販売を巡る議論が、いよいよ“全面解禁”に向けて動き出した。厚生労働省は4月19日に開催した「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の第6回会合において、「OTC薬のリスク分類ごとの特性や副作用の発生状況を踏まえ、販売時にどのような情報提供が求められるか」「安全性を確保するために、販売形態別にどのような対策を講じる必要があるか」といった新たな論点を提示。今後、これをたたき台として、具体的なルールづくりを行っていくことで合意した。

リスク分類ごとに情報提供の在り方を検討への画像

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