厚生労働省は2013年3月29日、エスシタロプラムシュウ酸塩(商品名レクサプロ)、塩酸セルトラリン(ジェイゾロフト)、デュロキセチン塩酸塩(サインバルタ)、フルボキサミンマレイン酸塩(ルボックス、デプロメール)、ミルタザピン(レメロン、リフレックス)、ミルナシプラン塩酸塩(トレドミン)の6種類の抗うつ薬について、小児等への投与は慎重に検討する必要があることを「使用上の注意」に追記するよう日本製薬団体連合会の安全性委員会委員長あてに指示した。

ログインして全文を読む