厚生労働省医薬食品局は、1月30日発行の医薬品・医療機器等安全性情報第298号で、改めて医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項の一部改正について、医療機関や薬局などの関係者に対し注意を喚起した。 新バーコードの活用を要請するとともに、今後、JANコードやITFコードが削除されることになるため、これらを薬の流通管理・在庫管理などに利用している場合は、管理方法を変更するよう求めている。

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