感染性胃腸炎の報告数が10月中旬から増加が続いており、第44週(10月29日〜11月4日)の定点当たり報告数(5.58)が、2000年以降で2006年に次ぐ高い値となっていることが、国立感染症研究所感染症発生動向調査で明らかになった。

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