会計検査院は11月7日、2010年度の決算検査報告を発表し、06〜10年度の間に13府県の30薬局において、計4632万8000円に上る調剤報酬の不当請求があったと報告した。要介護被保険者などの患者に対して、在宅患者訪問薬剤管理指導料を算定するなどしていた。

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