9月3〜4日に東京で開催された第30回日本社会薬学会で、「東日本大震災とくすり」をテーマに特別シンポジウムが開かれた。前半は、被災地の薬剤師、および被災地外から支援に赴いた薬剤師が、震災の現場で何が起きたのかを報告。後半は医薬品供給の観点から、厚生労働省、日本製薬工業協会、日本医薬品卸業連合会、日本薬剤師会、世界保健機関(WHO)の担当者が、震災時の対応と今後の課題について報告した。

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