5月10日に開催された文部科学省の薬学系人材養成の在り方に関する検討会(座長は東大医学系研究科教授の永井良三氏)で、全薬学部・薬科大学の2008年から2010年までの過去3年間の入試倍率や定員充足率、および6年制薬学部1期生となる2006年度入学者の5年次進級率が公表された。

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