日本糖尿病学会は5月27日、岡山市内で開かれた第53回学術総会において、糖尿病の新しい診断基準を発表した。新基準では、従来の「血糖値」に加え、過去1〜2カ月の平均的な血糖状態を示す「HbA1c」を診断基準の一つとして採用した。糖尿病の診断基準の改訂は11年ぶり。7月1日から適用する。

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