日本調剤は、今年4月の調剤報酬改定で新たに認められた含量規格や剤形の異なる後発医薬品への変更を、4〜5月の2カ月間に合わせて324例行ったと明らかにした。10mg×0.5錠の処方をその後発品5mg×1錠に変えるといった、半錠から半量錠への変更のケースが目立っている。

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