大手薬局チェーン日本調剤の後発医薬品調剤体制加算の算定状況が明らかになった。集計対象の285店舗中、71.2%に当たる203店舗で、数量ベースの後発品調剤率が30%以上となっており、3段階に設定されている後発医薬品調剤体制加算のうち、最も点数の高い「17点」を算定している(5月1日現在)。

日本調剤「約7割の店舗が後発品調剤率30%以上」の画像

ログインして全文を読む