厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は4月27日、早期開発・承認が必要な未承認医薬品や適応外医薬品を計109品目選定した。5月中にも製薬会社に対して開発を要請する。検討会議は、海外で十分な使用実績があるなどの理由で国内で新たに臨床試験を行う必要がない医薬品について、6カ月以内に承認申請書類を取りまとめるよう求めており、早ければ来夏にも承認される見込みだ。

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