3月14日、じほう社主催の調剤報酬改定セミナーが行われ、厚生労働省保険局医療課薬剤管理官の磯部総一郎氏が、今回の調剤報酬改定のポイントについて解説した。磯部氏は冒頭で、「調剤報酬改定は、患者により良いサービスを行ってもらうために行うもの」と述べ、ハイリスク薬の服薬指導や、後発品の促進を手厚く評価するなど、対人業務に重きを置いたことを強調した。

「薬を取りそろえる前に患者インタビューを」の画像

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