厚生労働省は12月24日、抗ヒスタミン剤のケトチフェンフマル酸塩を含有するOTC点鼻剤について、リスク区分を第1類から第2類へと引き下げる通知を出した。これにより、ノバルティスファーマの「ザジテンAL点鼻スプレー」と、大正製薬の「パブロン点鼻Z」の2品目が第2類医薬品へと区分変更され、薬剤師がいない店舗でも登録販売者による販売が可能になった。

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