中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会(委員長:学習院大学経済学部教授・遠藤久夫氏)は12月16日、2010年の調剤報酬改定で、後発医薬品のさらなる使用促進を行うことを了承した。2008年の改定で新設した「後発医薬品調剤体制加算」の算定要件となる後発品調剤率の定義を、現行の「処方せんベース」から「数量ベース」へと変更。加算点数を調剤率に応じて3段階に分ける。

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