厚生労働省は11月26日、診療・調剤報酬の請求方法を原則として電子化することを定めた省令(請求省令)を改正した。この改正で、手書きで調剤報酬請求を行っている薬局や、常勤の薬剤師が65歳以上の薬局などに対しては、レセプトの電子請求への移行が免除された。さらに、レセプトの電子請求を行う際には、オンラインで請求する以外に、フロッピーディスクなどの電子媒体を使って請求することも可能とされた。

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