中医協社会保険協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会が11月25日に開催され、調剤報酬について議論された。論点となったのは、(1)後発医薬品調剤体制加算の見直し、(2)内服薬と一包化薬の調剤料の格差、(3)長期投薬時の漢方薬の調剤料、(4)薬局でハイリスク薬を調剤した際の薬剤管理指導料、(5)薬局の調剤基本料が18点になる場合の条件――の5つ。

後発品調剤率は来春から「数量ベース」に変更への画像

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