厚生労働省は7月15日、オンライン請求対応の「状況届」について、6月回収分の結果を公表した。前月分と比較すると、必ずしも未対応病院・薬局の対策は進んでおらず、状況届すら提出していない病院・薬局が増加していることが判明。厚労省は、こうした“非協力的”な病院・薬局を対象に、審査支払機関を通じて電話等による勧奨を重点的に行うことを明らかにした。

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