東京都薬剤師会は7月2日、「後発医薬品比較サイト」を都薬の会員向けサイトに開設したことを発表した。同サイトは、後発医薬品約7700品目について、薬価や添付文書情報だけでなく、各後発品の使用状況を表す「調剤回数」や、卸からの供給体制、最少包装量、先発品との効能の違いなどの情報を掲載している。先発医薬品名や後発品名から検索し、これらの情報を容易に入手できる。

都薬が後発品の情報提供サイトを開設の画像

ログインして全文を読む