政府の経済財政諮問会議は、6月23日、「経済財政改革の基本方針(骨太方針)2009」を閣議決定した。焦点となった年2200億円の社会保障費の削減方針は、与謝野馨財務大臣が数字で削減目標を示さないことを明言し、事実上撤回された。

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