長崎市の平和公園、浦上天主堂にほど近い宮崎薬局は、面型の本店と、調剤専門のバス通り店という形態の違う二つの店を持つ。処方せん枚数は「両店合わせても月2000枚に届かない」と代表取締役の宮崎長一郎氏は言うものの、後発医薬品の処方せん枚数は5割近くを占め、2度にわたる処方せん様式の変更にこまめに対応してきた成果が現れている。

安全域の狭い「要TDM薬」は後発品を使わないの画像

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