日本製薬団体連合会は6月12日、「保険薬局における後発医薬品の使用状況調査」の結果を公表した。この調査は、昨春の処方せん様式変更が、薬局での後発品使用にどのような影響を与えたかを調べるもの。全国93の保険薬局を対象として、08年末から09年2月に聞き取り方式で調査した。

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