厚生労働省は5月25日、内用剤の処方せん記載方法の統一に向けた議論を行う「内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」の第1回会合を開催した。厚生労働科学研究班が処方せん記載方法の標準案を固めたのが検討会の設置に至った経緯。検討会は標準案を叩き台にして話し合い、統一ルール作りを目指す。会合は月1回のペースで開き、今年度末には結論をまとめる見込みだ。

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