福岡市早良区の地下鉄西新駅から徒歩2分、明治通り沿いに、ピンクの下地に「ジェネリックセンター」と書かれた大きな看板が目に飛び込んでくる。実は、看板ではなく、店の外壁全体を看板に仕立てた瑠璃薬局西新店だ。2006年4月の処方せん様式の変更を機に、店の外装を一新したのである。「狙いは、後発医薬品の認知度を高めるとともに、後発品に積極的に対応している薬局だとわかってもらうこと」と、同薬局を運営する日輪光代表取締役の原口恵子氏は説明する。

後発品は「欠品なし」優先、品質確認は県のマニュアルでの画像

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