厚生労働省は5月15日、後発医薬品318品目の薬価収載を官報告示した。目玉は、ニューキノロン系薬のレボフロキサシン水和物(先発品商品名:クラビット)。第一三共が「効能追加により特許期間は2011年5月27日まで」との見解から後発品メーカー24社を提訴しているが、23社がクラビット後発品31品目の収載に踏み切った。

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