警視庁の捜査一課は4月29日、東京都足立区の「東京医療第一薬局」に業務上過失致死の疑いで家宅捜索を行った。同薬局に勤務していた薬剤師が、抗血栓剤のワーファリン(一般名:ワルファリンカリウム)の量を間違えて多く調剤し、同薬を過量服用した82歳の男性患者が死亡した疑いが持たれている。

ワーファリンの過量投与で薬局に家宅捜索の画像

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