第一三共はこのほど、ニューキノロン系抗菌剤のレボフロキサシン水和物(商品名:クラビット)について、新たに3製剤の製造販売承認を取得したと発表した。薬価収載を経て6月に発売する予定だ。今回承認された「クラビット錠250mg、錠500mg、細粒10%」は、現行の「クラビット錠(100mg)、細粒(10%)」とは、用法・用量が異なる。5月に発売が予定されているレボフロキサシン水和物の後発品には、現行のクラビット錠・細粒と同じ用法・用量が設定されており、これらへの変更は行えないこととなる。

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