調剤薬局チェーン最大手のアインファーマシーズと、流通業最大手のセブン&アイ・ホールディングスなど関連企業3社は、4月9日、ドラッグストア運営のための合弁会社を設立することで合意したと発表した。合弁会社は5月下旬に設立の予定。イトーヨーカドーが50%を、アインファーマシーズが30%を、セブン&アイホールディングスとセブン−イレブン・ジャパンがそれぞれ10%を出資する。

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