厚生労働省は3月25日、中央社会保険医療協議会の診療報酬改定結果検証部会に「後発医薬品の使用状況調査」の結果概要を報告した。それによると、後発品に変更可能な処方せんは全体の65.6%に上ったが、うち1品目でも後発品へと変更された処方せんの割合は6.1%にすぎないことが明らかになった。

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