兵庫県はこのほど、県民の後発医薬品に対する意識調査の集計結果を公表した。それによると、兵庫県民の7割が「後発品」という言葉を知っており、うち6割は意味も知っていた(図1)。意味を知っていると回答した人に対し、「何で後発品のことを知ったか」を尋ねたところ、テレビが64.0%と最も多かった。以下、薬剤師(9.2%)、医師(7.8%)、家族(5.6%)と続いた。ただし、実際に後発品を使用した経験がある患者は全体の7.2%にとどまった。

患者の3割が「薬剤師の説明次第で後発品に変更」の画像

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