「患者さんにとって後発医薬品がどんな付加価値を持つのかを、選定基準の中では重視している」。こう話すのは、後発品調剤率が64%に達するおおた薬局の薬局長で、学術部マネージャーも務める杉山康浩氏だ。

患者メリットに力点置いたスコアで後発品を評価の画像

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