処方せんへの一般名記載を認める厚生省(当時)の通知が出たのは1994年のこと。その後、行政によるさまざまな後発医薬品の使用推進策が打ち出され、徐々に後発品が普及しつつあるものの、一般名処方の広がる気配はほとんどない。

先発品・後発品を問わず「1成分1銘柄」に絞り込みの画像

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