処方せんに「後発医薬品への変更可」というチェック欄が設けられた2006年4月以前から、なのはな調剤薬局は、隣接する南魚沼市立ゆきぐに大和病院の処方せんに対応し、後発医薬品の品ぞろえを整えてきた。処方せん様式の2度にわたる変更を経て、現在では処方せん受付回数に占める後発品調剤回数の割合(後発品調剤率)は30%を超え、取り扱う後発品は約500品目に上る。

後発品は製剤的同等性とメーカーの信頼性を重視の画像

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