医薬分業率の全国平均は、2007年12月分実績の59.7%をピークに、2008年に入ってからは漸減傾向にあることが、日本薬剤師会が公表した「保険調剤の動向」から明らかになった。日薬はこのほど2008年4〜9月分の実績(全保険)を公表したが、直近の9月分実績は、ピーク時から2.1ポイント低い57.8%にとどまっている。

ログインして全文を読む