市場調査大手のシード・プランニングは1月13日、後発医薬品の製造・販売を行う製薬企業44社を調査し、市場規模や再編・提携状況などを取りまとめた。2008年の市場規模は出荷ベースで3480億円で、前年比14%増。うち298億円は、主として先発医薬品を製造・販売する、いわゆる新薬メーカー5社によるもので、後発品の市場に占める新薬メーカーの位置付けが大きくなっていることをうかがわせる結果となった。

ログインして全文を読む