日本OTC医薬品協会は2009年1月9日、新年の記者会見を行った。景気後退の影響も受けて2008年のOTC薬市場は前年割れが予想される中、同協会の三輪芳弘会長(興和社長)は「OTC医薬品の利用を拡大することは、国民の健康管理と同時に、医療費の削減に貢献できるため、OTC薬市場は活性化していく必要がある」と話し、新分野でのOTC薬の開発を行っていく必要性を強調した。

OTC医薬品協会が医療用薬からの新成分転用に意欲の画像

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