厚生労働省は2008年12月25日、2007年度の国民健康・栄養調査の概要を発表した。それによると、「糖尿病が強く疑われる人(HbA1c値が6.1%以上、または現在糖尿病の治療を受けている人)」は約890万人。「糖尿病の可能性が否定できない人(HbA1c値が5.6以上6.1%未満)」は1320万人で、合計すると2210万人と、2006年度の調査と比較して糖尿病患者は約70万人、予備軍を含めると約340万人増加したことが明らかになった。

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